2026.07.17
バスケットボール寄贈④
広島ドラゴンフライズ様とのバスケットボール寄贈について、
最後は学校法人鶴学園 広島工業大学高等学校さんです。
当日は、広島ドラゴンフライズの浦社長と弊社代表より、
男女バスケットボール部のキャプテンへボールを贈呈しました。
また、OBの私からは校長先生へボールをお渡しさせていただきました。
寄贈にあたり、弊社代表からは
「部活動には勉強だけでは得ることのできない多くの経験があるので、ぜひ頑張ってほしい」
という想いをお伝えしました。
目標に向かって努力することや仲間と協力すること、成功や失敗を経験しながら成長していくことは、
将来社会に出てからも大きな財産になると考えています。
私は学生時代の思い出がよみがえる懐かしさと、新しく整備された施設や変化した校内の様子に驚き、
新鮮な気持ちにもなりました。
贈呈式が終わり別室へ移動していると、小さな可愛らしいロボットが動く様子を見守る生徒さんを
見かけたのですが、STEAM教育の一環だったのでしょうか。
こうした日々の学びや体験が、将来のものづくりや
新しい技術を支える力につながっていくのだろうと感じました。
広島工業大学高等学校の皆様、ありがとうございました。
寄贈したボールが、生徒の皆さんにとって多くの学びやかけがえのない経験を積むきっかけとなれば幸いです。
T.O



