2026.10.23
残り0.8秒のブザービーター!広島ドラゴンフライズ観戦記
タナンです。
2026年10月19日(月)、広島グリーンアリーナで行われた広島ドラゴンフライズ vs 三遠ネオフェニックス戦を
同僚と一緒に観戦してきました。どちらも今シーズン無敗同士です。
同僚と一緒に観戦してきました。どちらも今シーズン無敗同士です。
先に言います、すごく見ごたえのある試合でした。
試合は三遠のペースで始まりました。ネオフェニックスは3ポイントシュートがよく決まり、第1クォーターは
22-26とリードされて終了。「強いな、今日は厳しいかも…」と少し不安になりました。
22-26とリードされて終了。「強いな、今日は厳しいかも…」と少し不安になりました。
第2クォーターに入るとドラゴンフライズが反撃し前半を終了時には52-40、12点のリードとなり「やっぱり今日
も勝てるかも」と思いました。
後半になると少しずつ相手が詰め寄り終了時点で62-60。あれだけあったリードがわずか2点になり見ているこち
らはドキドキしてきました。
らはドキドキしてきました。
第4クォーターは点の取り合いでした。ドラゴンフライズが一度は5点差まで広げますが、残り1分41秒で70-71
と逆転 を許してしまいます。その後更にフリースローで点差を広げられ残り20秒で71-75の4点差。
たとえ3ポイントが決まっても、1点足りないし、「勝てないのでは」と思ってしまいました。
たとえ3ポイントが決まっても、1点足りないし、「勝てないのでは」と思ってしまいました。
ところが、ここからが本当のドラマでした。
残り9秒でエバンス選手が3ポイントを沈めて74-75。1点差!その後エバンス選手がファウルを受けて残り0.8秒
で時計が止まります。
でも0.8秒ってスローインした瞬間に試合終わるやん!無理?
ところがボールを受けた山崎稜選手が、キャッチと同時にシュートを放ちブザーが鳴り響く中、見事に決まり
ました。これって時間内なのか??
シュートは認められ77-75、逆転勝利!どこかで読んだ漫画みたいな終わり方でした。
残り9秒でエバンス選手が3ポイントを沈めて74-75。1点差!その後エバンス選手がファウルを受けて残り0.8秒
で時計が止まります。
でも0.8秒ってスローインした瞬間に試合終わるやん!無理?
ところがボールを受けた山崎稜選手が、キャッチと同時にシュートを放ちブザーが鳴り響く中、見事に決まり
ました。これって時間内なのか??
シュートは認められ77-75、逆転勝利!どこかで読んだ漫画みたいな終わり方でした。
イメージ
私たち含め会場中が総立ちで拍手し叫んでました。
私が今シーズン観戦するのはこれが2回目です。前回は2回の延長戦(ダブルオーバータイム)までもつれ込み、
惜しくも2点差で負けてしまいましたが、それでも最後までハラハラドキドキで、とても楽しめた試合でした。
そして今回は、劇的なブザービーターでの逆転勝利。2試合続けてこんなにいい試合を見られて、本当に幸運で
した。
皆さんも是非応援に行ってください。


