2026.11.02
カワハギはやっぱりアサリが好きらしい
週末にカワハギ釣りに行ってきました。
場所は前回爆釣したポイントです。
前回同様、開始直後から入れ食い状態でした。
開始30分ほどで7匹釣ったところで、家族連れの釣り人がすぐ隣へ入釣。
「今日も爆釣確定かな?」
などと思っていましたが、その考えは甘かったようです。
家族連れが釣りを開始した直後から、私の方はアタリが激減。
一方で、その家族連れは4人全員が入れ食い状態です。
こちらは青虫を餌に使用していましたが、隣を見るとアサリを使用していました。
カワハギの気持ち
「腹が減っとったけん青虫食べとったけど、アサリがあるならそっちがええわ」
まさにそんな感じでした。
隣では竿が次々と曲がる一方、こちらは完全に閑古鳥。
カワハギにとっての第一選択肢は、やはりアサリなのかもしれません。
その後も2時間ほど粘りましたが、家族連れが40匹ほど釣るなか、私は1匹追加したのみ。
完敗です。
本来カワハギはアサリへの反応が良いことで知られています。活性自体は高く、青虫でも十分釣れていたことを考えると、
「青虫も食べる。でもアサリがあるなら話は別」
ということなのでしょう。
もしかするとカワハギ界には情報共有ネットワークがあり、
「隣でアサリ食べ放題やっとるで!」
という情報が一瞬で拡散されたのかもしれません。
ちなみに今回釣れたカワハギは全体的にサイズが小さかったため、すべてリリースしました。
次回は私もアサリを持参して再挑戦したいと思います。
R.T.


